2018年05月18日

次の仕入方法についての悩み

こんばんは

前回よりも数字的には微増ですが成長いたしました

キャプチャ.PNG

新しい社員もミスはまだ多いですが 社内業務 仕入の技量ともに成長しております

仕入に関しては 前からいる社員ともに先月より数字の絶対値は悪いんですけどね

これは私が新しい業務を二人にふっているので 仕入に集中しきれないのかもしれません



というのも来月か、その次の月あたりには若い人で社員を一人増やしたいと思っているのですが

仕入方法に関して、現状 大きなパイがとれるこれだというものが私の手持ちではありません(月の仕入時の利益で100万が最低限の数字だと判断しています)

そのため、仕入方法を増やすべく 私含め3人で動いております

そして、この部分がすんなり上手くいっていないので 苦戦しています

具体的に何をしているのかは書きませんが  けっこう話したことのある同業者なら私なら、そこを攻めてくるだろうという方法です

この部分についてはあたるとかなり大きいので引き続き攻め続けます



自社の店舗での買取は先月あたりから始めましたが、ポツポツ持ってきてくれる人がいて

こちらの都合の良い値段で買い取らせてもらっているので 利益率はかなり高いですが

繁華街ではないので物量が集まらないので 社員一人分の仕入量としては不十分です

数字的にはおまけレベルを脱しません


次の社員の人件費をひいてもたっぷりと利益が残る方法 これが最近の一番大きな悩みです


コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください
組織化もふまえたコンサルをいたします

本日はここまです

最後までありがとうございました
posted by シン at 21:26| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

4月の結果と 人について

こんばんは

本日より5月がスタートしましたね

皆さん、4月の結果はどうだったでしょうか

私は資金繰りに追われる月でした・・・

毎日、銀行口座の残高をチェックしていました

と言っても、借り入れはなく、クレジットカードも使っておりません



4月の売り上げは2000まで届きました

キャプチャ.PNG

社員が二人もいるので これは当然ですね

むしろ、自分一人から2人も増えているので増えないとマズいです

私自身の一人の実力は1000万程度しかありません

現状では一人平均700万弱なので 2400までは短期であげていきたいです

他に予想外に良かった点は 複数人で仕入をしていると仕入基準の良い悪いがはっきりと分かってくるので 仕入精度は2ヵ月前より格段に上がりました

回転率も昨年同月比だと倍近くまで上がっています



タイトル後半の人についてですが

昨年は一人目の社員教育で大苦戦し、苦戦したあげく給料より利益をあげられるまで育てたら独立されるという最悪な展開でしたらが

一人目の社員が5ヶ月目終了
二人目の社員が2ヵ月目終了
したところですが

一人目の社員がウソだったのかと思うぐらいに順調です

もちろん問題がある部分も多々ありますが その問題も一人目の2%ぐらいです

4月は仕入時の利益で二人とも100万以上ありました

私の経営者としての能力が以前よりは多少上がっているのもありますが 人が違うだけで育てやすさや、問題の多さ、収益化までのスピードは格段に違うということを実感しました

もちろん営利目的のビジネスなので 育てる時間がより短く、収益化してくれる人材の方がビジネス的な観点では良いです

わざわざ自分で難易度を上げて育てにくい人間を育てなくていいんです

去年、さんざん人を育てる能力がないと悲観していましたが 同じように苦戦されている方は人選をきっちりすれば、苦戦が解消されるかもしれません


コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください
組織化もふまえたコンサルをいたします

本日はここまです

最後までありがとうございました
posted by シン at 21:54| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

人員教育で問題になりやすいこと

こんにちは

3月から新入社員を一人採用して、現在教育中です

昨年12月入社の社員はかなりしっかりとしてきましたが、まだ教えていかなければいけないことは多々あります



教えている中で、問題になりやすい部分は似通ってくることが多いです

ふられているタスク管理ができない

これは人によりますが、できない人は本当にできないです


〇〇をやっといてと言って 分かりましたと言いますが 後日確認すると忘れていたと言います

自分の頭の記憶を頼りにしているからですね

忘れないでと言っても忘れるので タスク管理するシステムを本人に確立させなければいけません

紙ベースでもいいですし タスク処理ツールでもいいですし 絶対に自分の頭でタスク管理をさせないことで解決します


あと多いのは 会社員だから当然かもしれませんが

YESかNOか OKかNGかの判断を自分でせずに これ〇〇なんですけどぉと言ってきて こちらに判断するように仕向けることです

自分では判断して責任をとらずに こちらに判断をとらせようとします

例えば 自分で仕入判断をした商品に不備がある場合  商品に不備があるので、自分としてはどうしようと思うがそれでいいか?

という流れなら私も下した判断について応対します


しかし

自分で仕入判断をした商品に不備がある場合で  商品に不備があるんですが、どうしましょうか?

という場合が非常に多いです

最悪なので、私が多少不備があっても問題ないと判断するだろう場合 わざと私に判断をさせて私に責任をもたせようとするのです

私が会社員時代も上司に責任をもたせるテクニックとして職場で蔓延していました

最終的に上司が責任を持つのは当然ですが 自分の担当の仕事で自分はノーリスクできりぬけさせるわけにもいきません

典型的な日本人の会社員を雇う場合 上記問題は絶対にでてきます

自分はどうしようと思うというところまで判断させてから 指示を出さないと 社内が不毛な会話で埋め尽くされますし

社員も成長していきません


コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください


本日はここまです

最後までありがとうございました
posted by シン at 15:33| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

一人当たり営業利益に着目すると、ネット物販が特別優れたビジネスモデルではないことが分かる

おはようございます

昨日より社員間でのシフトをずらして365日営業を開始しました

これがどのような成果を生むかはこれから確認します


さて、タイトルの件ですが 人を雇うとなると

その人が出す利益と その報酬の割合の労働分配率の計算をすると思いますが

数字の絶対値の一人当たり営業利益も算出するでしょう

この数字はネット物販だけでなく いろんな業種の企業が公開しているので比較検討ができます

このリンクは日本企業のなかで上位の企業の一人当たり営業利益です
https://toyokeizai.net/articles/-/181692?page=2

平均値で一人当たり億越えの企業が数社いますね・・・

本当、上位は化け物みたいな数字です

人を雇いだしてから 他業種とも見比べているのですが

せどりとは小資本、少人数から低リスクで始められるのは素晴らしいビジネスモデルだと思いますが

利益効率だけでいうと そんなにすごいビジネスモデルではないことが分かります

また、同じせどりをしていても 利益効率は上位層と 中間層 下位層では雲泥の差でしょう

今のビジネスモデルすごいと胡坐をかくと のちのち手痛い経験をすると思いますのでビジネスの成長に励まれてください


コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください


本日はここまです

最後までありがとうございました
posted by シン at 10:31| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

少し前から始まったAmazonの地味に困る改悪

こんにちは

久しぶりに月商1700程度まで戻りました

が、それでも仕入が3人なので 資金が上手くまわりません

仕入れ基準をかなり引き上げて、仕入を絞って対応しております


さて、タイトルの件ですが

資金が潤沢にあった時は全然気にしていなかったのですが

ビジネス購入者

これが地味に痛いです

というのも支払いのタイミングが遅いんですよ

支払いスパンをしっかりと確認していませんが マックスで2ヵ月先になるんですかね

そこからamazonの入金サイクル分がかかるのですから・・・

ビジネス購入者からの注文もたまりにたまると100万の残高を超えてきます

うちより規模の大きなところだともっとでしょう

もちろんすぐにもらえる設定もできますが その場合は手数料として1%Amazonにとられます

ただでさえ薄利でやっているのに・・・

もしビジネス購入者からの購入をブロックできる方法を知っている方がいらっしゃいましたら教えてください

コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください


本日はここまです

最後までありがとうございました
posted by シン at 15:19| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする