2020年01月09日

前期の決算

こんばんは


前期の決算ですが 大まかな数字がベンチャーサポートさんからでてきました


最終利益が1700万程度(役員報酬は別) 法人税の直近支払い額が500万程度というアナウンスがきました


昨年よりは良かったですが  大して良くも悪くもない数字ですね


中国輸入が上手く回っているところには大抵負けていると思います


この数字の倍程度は理論的にいけると思うんですが


あとは正社員がMAXで4人いたのですが 今は一人しかいません


求めるレベルが高いので退職者が相次ぎました


残った一人は最年少なのですが 社員のなかでトータルパフォーマンスが一番高い人間です




昨年はプライベートな部分にトラブルがありすぎ 仕事時間がとれなかったのもパフォーマンスがふるわなかった要因ではありますが


ただの言い訳です
posted by シン at 20:51| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

税理士法人変更しました

タイトルの通り 税理士法人を変更いたしました


ベンチャーサポートさんが年間なんだかんだで100万のコストで 値上げ後は140万程度になるはずだったのですが


受け入れ先は記帳、消費税、決算含め 年間税込50万程度です


面談ではなくスカイプで相談は無制限で 2か月に一度報告が来ます


まだ頼み始めなので この判断が吉とでるか凶とでるかは分かりません


ただ、年間利益1000万程度の会社が税理士に対して年100万程度払ったら 利益の10%ももっていかれることになるんですよね・・・


残念ながら 弊社は中国輸入が上手くいっている会社ほど利益でていませんし・・・




ベンチャーサポートさん内で 今の担当だった方は3人目だったのですが 突出してサービスのレベルが高い方だったので


その点だけは残念です



ここで私が書いても仕方ないですが 法人って 税理士に年間数十万~ 払っているので

税制を税理士がいらないぐらいに簡略化して その分 税金を多くとるようにすればいいのにと思ってしまいます

下手をすると国の法人税を集めた額より 税理士や会計事務所の顧問料合計が多いのかもしれません
posted by シン at 11:02| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

倒産防止共済の引き落としに失敗

私のケアレスミスにして 大きな失敗なのですが

倒産防止共済の引き落としに失敗しました

ことの顛末としては 私が税理士に9月中旬に倒産防止共済Max金額で前納したいと伝え

資金も引き落とし用の口座にプラス10万程度入れておきました


担当の税理士からは メッセージをそのまま貼り付けますが以下のメッセージがきました

10月9日 16:01
上記ありがとうございます!
倒産防止共済の年払いの手続きは本日完了の連絡が来ました。


これで私はもう前納の引き落としの手続きまでがすんでいると思いました

確認をしなかった私が悪いです

普段使わない口座なので決算後に記帳すると 11月26日にPI保険の引き落としが20万程度あり(年一の引き落とし日を把握していない私のミスでもあります 保険の窓口経由で頼んだので何とも言えませんが、こちらも引き落とし日ぐらい教えてほしかったです・・・)

倒産防止共済の引き落としはありませんでした(残高不足のため)


担当している税理士に伝えると 11月27日に打ち合わせの際に口頭で伝えたと言われ

今からできる節税対策は決算賞与だけだと たんたんと言われました

その対応から私の落ち度は多分にあるとはいえ この数か月の中で一番頭にきました(普段は早朝、深夜、休日に関わらず早いレスポンスで非常に丁寧なサービスをしてくださる方です)

9月の中旬に顧客が資金をすでにいれて 頼んでいるのに なぜ10月27日ではなく 失敗すると挽回できない11月27日に設定したのか

また11月27日だとしても 文面やチャットワークで伝えてほしかったという思いは強くあります

その後、アナウンス不足を認められましたが

私自身も大きな事柄は専門家に任せきりにせずに自分で確認をしないといけないと強く認識しました

今年は大手弁護士事務所に発注している案件があるのですが 数千万単位の計算ミスを発見しました・・・

その方はすぐに計算間違いを認められましたが



また、ベンチャーサポートとは値上げを要請を受けているのですが

他社との価格差が非常に大きいので 担当の方は非常にいろいろと対応していただきましたが切り替える方針にしました

営業の方とも話ましたが 物販のお客様はこちらも大変・・・ 物販は大変なんです・・・ と何度も言われていたので

社内でも物販はわりが悪いという認識というのが良く分かりました

社員の募集の苦戦具合のわりに 顧客の集客は十分できているので わりの悪い顧客はどんどん値上げをしつこくする方針なんでしょう

新しい先は 変態的な戦略でネット物販に特化して展開しているので非常に効率化できているのでぜひと言われているところです

まだ、実際に稼働してもらっていないので 良かったら紹介いたします
posted by シン at 10:52| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

税理士の値上げ

お久しぶりです

見返すと以前書いた記事はだいぶ前ですね



ベンチャーサポートを使っているのですが

税理士から値上げの要請が来ました

詳細な額は伏せますが 毎月1.6倍の金額を要請されています



弊社の以前の事務所兼私の住居の家賃を超えましたよ

個人的な感想として 毎月そのまでのランニングコストがかかるサービスは怖いというのが率直なところで

税理士に対して 今のビジネスモデルでここまでのランニングコストを払えるような余裕はないと判断しました

ビジネスモデルも脆弱ですし かつシンプルなビジネスモデルなので節税策もできることはシンプルなものばかりですし

今、そのランニングコストが払えたとしても そこまでの費用を毎月払う必要がないのではと思ってします

記帳を自分で行い 決算部分だけ税理士に頼むぐらいでもいいのかなと この時期を書いている時点では思っています

私自身がランニングコストに対しては非常にシビアにとらえるビジネスマンでもありますが



値上げ要請をされた面談のすぐあとから、他社を探し始め

個人レベルではなく ある程度の規模で すぐに記帳込で今の金額で行ってくれるところは見つかりました

しかも、代表税理士が営業電話やチャットワークで丁寧に連絡をくれて ぜひ使ってくださいと言ってくれます

実際、ベンチャーサポートさんから移ってくることが多いと言っており ベンチャーサポートの仕分けの仕方まで知っています

ポイントだけいうと ネット物販のクライアントを多数抱えているところをピンポイントで探した方が値段は抑えられます

その代表税理士いわく ほとんどが紙ベースでなく CSVやエクセルのデータでひけるなら 記帳などは他社がいうほどの手間なんてかかりませんよ しかもうちは多くのネット物販のクライアントがいて、効率化できているので全く問題ないと言っていました

面談は訪問すれば無制限にできるとのことです


もし、税理士に対するコストに年100万越えの方や 毎月、数万払うようなサービスやアドバイスを受けているかと感じる方は

そもそも、毎月の顧問としてついてもらわず決算時だけのプランで節税やアドバイスもまとめて聞いて、決算として税理士の判ももらい年20万以内におさめたり

他社も検討してみるのも大事なことだと思います
posted by シン at 06:39| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

公正取引委員会

ご無沙汰しております

ブログはだいぶ更新していませんでしたが 物販は真面目にやっております

直近30日の売り上げは2400万程度で 正社員は3名でやっています

3名の他に 1月に1名増員しましたが あまりに記憶が苦手な方だったため 本採用は見送らせていただきました



さて、本題ですが

プラットフォーム販売をしていれば プラットフォームに優位的な立場を利用されて 不当な扱いも受けることは日常茶飯事です

そして、プラットフォーム相手に面と向かって裁判をすることも時間やコスト、勝率を考えると難しい場合が多いです

そして、相手に文句を言っても 何も変わらないことが多いですし

ブログやSNSに書き込んでも変わらないことが多いです

どうしたら この状況を変えていけるかですが

やはり公正取引委員会に報告をしていくのがいいのかなと個人的には思います

一人のセラーだけの意見では動かないでしょうが デジタル・プラットフォーマーの出品者や事業者はたくさんいますので 多数の報告があれば調査に乗り出す可能性も高まります

アカウント停止した方や 閉鎖された方にむかって 真面目に運営されていなかったから自業自得だという意見が大多数ですが

真面目に運営していても事故みたいに止まるときは止まりますし 閉鎖にもなります

そんな時に売上金を実質全額没収されても困るでしょう

先々のことを考えて 優位的立場を利用され 不利益を受けさせられたら

公正取引委員会 デジタル・プラットフォーマーに関する取引実態や利用状況についての情報提供窓口
https://www.jftc.go.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=digitpf
独占禁止法違反についての報告の受付
https://www.jftc.go.jp/soudan/denshimadoguchi/cyuidokkin.html
posted by シン at 21:03| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする