2018年04月16日

一人当たり営業利益に着目すると、ネット物販が特別優れたビジネスモデルではないことが分かる

おはようございます

昨日より社員間でのシフトをずらして365日営業を開始しました

これがどのような成果を生むかはこれから確認します


さて、タイトルの件ですが 人を雇うとなると

その人が出す利益と その報酬の割合の労働分配率の計算をすると思いますが

数字の絶対値の一人当たり営業利益も算出するでしょう

この数字はネット物販だけでなく いろんな業種の企業が公開しているので比較検討ができます

このリンクは日本企業のなかで上位の企業の一人当たり営業利益です
https://toyokeizai.net/articles/-/181692?page=2

平均値で一人当たり億越えの企業が数社いますね・・・

本当、上位は化け物みたいな数字です

人を雇いだしてから 他業種とも見比べているのですが

せどりとは小資本、少人数から低リスクで始められるのは素晴らしいビジネスモデルだと思いますが

利益効率だけでいうと そんなにすごいビジネスモデルではないことが分かります

また、同じせどりをしていても 利益効率は上位層と 中間層 下位層では雲泥の差でしょう

今のビジネスモデルすごいと胡坐をかくと のちのち手痛い経験をすると思いますのでビジネスの成長に励まれてください


コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください


本日はここまです

最後までありがとうございました
posted by シン at 10:31| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。