2018年04月23日

人員教育で問題になりやすいこと

こんにちは

3月から新入社員を一人採用して、現在教育中です

昨年12月入社の社員はかなりしっかりとしてきましたが、まだ教えていかなければいけないことは多々あります



教えている中で、問題になりやすい部分は似通ってくることが多いです

ふられているタスク管理ができない

これは人によりますが、できない人は本当にできないです


〇〇をやっといてと言って 分かりましたと言いますが 後日確認すると忘れていたと言います

自分の頭の記憶を頼りにしているからですね

忘れないでと言っても忘れるので タスク管理するシステムを本人に確立させなければいけません

紙ベースでもいいですし タスク処理ツールでもいいですし 絶対に自分の頭でタスク管理をさせないことで解決します


あと多いのは 会社員だから当然かもしれませんが

YESかNOか OKかNGかの判断を自分でせずに これ〇〇なんですけどぉと言ってきて こちらに判断するように仕向けることです

自分では判断して責任をとらずに こちらに判断をとらせようとします

例えば 自分で仕入判断をした商品に不備がある場合  商品に不備があるので、自分としてはどうしようと思うがそれでいいか?

という流れなら私も下した判断について応対します


しかし

自分で仕入判断をした商品に不備がある場合で  商品に不備があるんですが、どうしましょうか?

という場合が非常に多いです

最悪なので、私が多少不備があっても問題ないと判断するだろう場合 わざと私に判断をさせて私に責任をもたせようとするのです

私が会社員時代も上司に責任をもたせるテクニックとして職場で蔓延していました

最終的に上司が責任を持つのは当然ですが 自分の担当の仕事で自分はノーリスクできりぬけさせるわけにもいきません

典型的な日本人の会社員を雇う場合 上記問題は絶対にでてきます

自分はどうしようと思うというところまで判断させてから 指示を出さないと 社内が不毛な会話で埋め尽くされますし

社員も成長していきません


コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください


本日はここまです

最後までありがとうございました
posted by シン at 15:33| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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