2018年09月11日

ネット物販で社員を確保することの難しさ

こんばんは 最近はまた更新が増えています

ウチの3番目の社員は本日も遅刻をしまして 1ヶ月半のうちに4回遅刻をしています・・・

まともな会社なら 試用期間中に本採用見送りになるでしょう

遅刻頻度が多すぎますね・・・

私もどうしようか悩んでいます


さて、今回はネット物販で社員を確保することの難しさについて書いていきます

友人や、知人、家族を社員とすることは今回の記事にはあてはまりません

すでに関係性が築けているなら 相手が入社できる環境なら、さそえば入社してくれる可能性は高いです

逆を言うとクビにもしずらいですし 厳しいことも言いにくいでしょう

クビにしても 無関係の人と違い ずっと尾をひきます

私自身は仕事に厳しい人間なので 知り合いを入社させると甘えた態度で衝突するのが分かったのでさそわないことにしました



本題ですが

まず、2018年9月時点で景気が非常に強いです

イヤイヤという意見も多々あるでしょうが 世界的にここまで株高なのは事実金あまりですし

景気は異常に強いです

日本においても採用の募集をかけている企業もすごく多ければ 募集枠も多いです

そのため、正社員募集の媒体で応募をかけても通常時よりも応募は多く集められません

また、一般常識で良いと思われる人材は大手にとっていかれることが多いです

大手の人事とかは 迷ったら採用するな!と言いますが

迷って採用しないと非常に小規模なうちは永遠に組織化が進みません・・・

採用して、その結果失敗して 周りから人を見る目がなかったんだよなど言われますが

それはその通りなのですが 採用せざるえない状況もあります

幸いなのはネット物販は飲食やコンビニなどのように多くの人を必要としていないので、絶対にアウトなラインの人を無理に採用しなくていいことは救いでしょう

また、組織化せずに自分と外注とツールや情報発信で利益を最大化するのも最適解の一つなので 無理して社員を雇う必要もありません

人を雇っていくのはリスクも多いので事業規模で今後展開させていきたい人だけでいいでしょう


脱線しましたが、結局のところ募集をかけて 自社に応募をしてくれる人のなかから良い人に採用をだしていくしかないと思います

給料を上げれば応募は多く集まりますが 高い報酬につられてくる人の属性は避けたいですし

ビジネスにはトラブルもつきものなので トラブル時期は高い報酬が命取になることもあります



あとは入社後の社員教育でどこまで育てられるか いい加減な部分や甘い部分をどれだけ更生させることができかだと思います

それでも、どうしようもないなら試用期間中に採用見送りにするしかないでしょう

採用見送りも裁判で負ける場合や 一ヵ月分の賃金を払わないといけないなどのリスクもありますが 本当にどうしようもない人間をずっと抱えてビジネスをするよりはよほどマシです


結論としては救いのない話ですが

会社組織として非常に小さいうちは多くの人が優秀だと思ったり この人なら大丈夫だ!という人を採用するのは実際問題難しいです

コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください
組織化もふまえたコンサルをいたします

本日はここまです

最後までありがとうございました


posted by シン at 22:07| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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