2018年09月17日

カメラ転売の現状での体感

どうも こんばんは

Amazonと平行して部分的にカメラ転売は継続しております

カメラ転売も事業部として、専属の社員を2名は置きたいと考えています


さて、以前 記事で書いたレンズの在庫管理ですが

衣装ケースを勧められている人が多いですが レンズを衣装ケースに入れると重みでしなるので良くないですね

ギッシリつめて引き出したら重みで落ちます・・・

カメラ転売の先人が使っている人がいたから 後からの参入者も真似しているだけでしょう



100均で重ねられる小型ケースがレンズの高さに一番あっていて 空間のなかでは一番多くのレンズの在庫数を確保できますが

レンズも1ケースに6個入れるとけっこうな重さとなり 上手く重ねにくいんですよ



現状、一番しっくりきているのが食品タッパーで重ねていくことです・・・

事業として展開していきたいのに食品タッパーって微妙です・・・

透明なのでピッキングの際に中が見えますし ケース自体の強度がある程度あるので積み重ねやすいんですよ

いろいろ試している段階なのでもっと良いのがあれば報告いたします

たぶん、スーパーのお菓子売り場のラックあたりが一番ベストに近いのだと思います



また、数字的な面ですが

仕入時利益で社員が平均して4万/日仕入れてこれるようになってきました

始めたころは1万いかなかったので1ヵ月たたずにけっこう伸ばしてくれました

4万の利益のために必要な仕入資金が1万~1.5万なので資金効率は 現状のせどり系の平均よりも高いです


ただ、モノレートレベルの正確なデータを引っ張ってこれないのと

Amazonで新品をさばくようなスピード感ある販売はできないと思います

Amazonで中古家電を最安値ではなく、出品者の平均あたりの値付けをして販売するよりは早く売れるかなと感じています


現状、始めたばかりですので どんどん深堀していきます


コンサル依頼現在再開しましたので希望の方はコメントより相談ください
組織化もふまえたコンサルをいたします

本日はここまです

最後までありがとうございました
posted by シン at 21:54| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。