2019年10月06日

税理士の値上げ

お久しぶりです

見返すと以前書いた記事はだいぶ前ですね



ベンチャーサポートを使っているのですが

税理士から値上げの要請が来ました

詳細な額は伏せますが 毎月1.6倍の金額を要請されています



弊社の以前の事務所兼私の住居の家賃を超えましたよ

個人的な感想として 毎月そのまでのランニングコストがかかるサービスは怖いというのが率直なところで

税理士に対して 今のビジネスモデルでここまでのランニングコストを払えるような余裕はないと判断しました

ビジネスモデルも脆弱ですし かつシンプルなビジネスモデルなので節税策もできることはシンプルなものばかりですし

今、そのランニングコストが払えたとしても そこまでの費用を毎月払う必要がないのではと思ってします

記帳を自分で行い 決算部分だけ税理士に頼むぐらいでもいいのかなと この時期を書いている時点では思っています

私自身がランニングコストに対しては非常にシビアにとらえるビジネスマンでもありますが



値上げ要請をされた面談のすぐあとから、他社を探し始め

個人レベルではなく ある程度の規模で すぐに記帳込で今の金額で行ってくれるところは見つかりました

しかも、代表税理士が営業電話やチャットワークで丁寧に連絡をくれて ぜひ使ってくださいと言ってくれます

実際、ベンチャーサポートさんから移ってくることが多いと言っており ベンチャーサポートの仕分けの仕方まで知っています

ポイントだけいうと ネット物販のクライアントを多数抱えているところをピンポイントで探した方が値段は抑えられます

その代表税理士いわく ほとんどが紙ベースでなく CSVやエクセルのデータでひけるなら 記帳などは他社がいうほどの手間なんてかかりませんよ しかもうちは多くのネット物販のクライアントがいて、効率化できているので全く問題ないと言っていました

面談は訪問すれば無制限にできるとのことです


もし、税理士に対するコストに年100万越えの方や 毎月、数万払うようなサービスやアドバイスを受けているかと感じる方は

そもそも、毎月の顧問としてついてもらわず決算時だけのプランで節税やアドバイスもまとめて聞いて、決算として税理士の判ももらい年20万以内におさめたり

他社も検討してみるのも大事なことだと思います
posted by シン at 06:39| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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