2020年05月26日

ベンチャーサポートから新しい税理士への変更のその後

税理士をベンチャーサポートから、年間コスト3割程度の格安税理士法人に切り替えた記事を書いたら


けっこう反響がありましたので記事にしようと思います



結論から言うと問題はありません


大きな理由はベンチャーサポートから移った際に ベンチャーサポートの弥生会計のバックアップデータをそのまま渡しているので


その仕分け方法を参考にしているからでしょう


ベンチャーサポートが整理してくれたからという見方もできます


起業時にいきなりお願いしたら トラブルがあった可能性はあると思いますが 私の前例があるのでベンチャーサポートさんのような仕分け方になるはずです


法人なので 経費が判断できないものを社長への貸付に勝手にされるのが怖かったですが その部分も問題ありません


資料の渡し方がCSVがメインで 紙資料が月数枚なのもトラブルが少ない原因かもしれません




格安なので かなりドライな対応だと思っていましたが  むしろ、電話でちょくちょく連絡くれる点が安心できます


ベンチャーサポートさんは上から目線というか 嫌味っぽい口調の担当が多かったですが 親切な口調の女性だったので その点も意外でした



変えて悪くなった部分は


対面式の面談がないことが一番寂しいことですね


業績が良かろうが いいですねとかも現状ないです笑


しかし、コストをかけて税理士と喜びや悲しみを分かち合うよりも 社員など自社の人間と分かち合った方が生産的でしょう




あとは月次の細かいレポートがなくなったことですが(2か月に1度 今期の利益と 税金関係の支払い予定が来ます笑)


私は在庫の総合計額と現金の合計で 概算の数字的な増減を自分で判断しているのでなくても大丈夫です




最後に 節税案などはベンチャーさんみたいに積極的に提案してこないので


自分で調べる人に向いています


しかし、ベンチャーさんが提案してくる節税案の多くは ベンチャーさんにキックバックが入ってくるものがメインです


倒産防止共済の前納も ベンチャーサポート経由でなければ 数万もらえたりします


私は税理士事務所を変えるまで知りませんでした




私見ですが どんどん新しいネットビジネスに展開している方はベンチャーサポートの方が仕分け方を把握しているので良いのではと思います

posted by シン at 16:43| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

前期の決算

こんばんは


前期の決算ですが 大まかな数字がベンチャーサポートさんからでてきました


最終利益が1700万程度(役員報酬は別) 法人税の直近支払い額が500万程度というアナウンスがきました


昨年よりは良かったですが  大して良くも悪くもない数字ですね


中国輸入が上手く回っているところには大抵負けていると思います


この数字の倍程度は理論的にいけると思うんですが


あとは正社員がMAXで4人いたのですが 今は一人しかいません


求めるレベルが高いので退職者が相次ぎました


残った一人は最年少なのですが 社員のなかでトータルパフォーマンスが一番高い人間です




昨年はプライベートな部分にトラブルがありすぎ 仕事時間がとれなかったのもパフォーマンスがふるわなかった要因ではありますが


ただの言い訳です
posted by シン at 20:51| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

税理士法人変更しました

タイトルの通り 税理士法人を変更いたしました


ベンチャーサポートさんが年間なんだかんだで100万のコストで 値上げ後は140万程度になるはずだったのですが


受け入れ先は記帳、消費税、決算含め 年間税込50万程度です


面談ではなくスカイプで相談は無制限で 2か月に一度報告が来ます


まだ頼み始めなので この判断が吉とでるか凶とでるかは分かりません


ただ、年間利益1000万程度の会社が税理士に対して年100万程度払ったら 利益の10%ももっていかれることになるんですよね・・・


残念ながら 弊社は中国輸入が上手くいっている会社ほど利益でていませんし・・・




ベンチャーサポートさん内で 今の担当だった方は3人目だったのですが 突出してサービスのレベルが高い方だったので


その点だけは残念です



ここで私が書いても仕方ないですが 法人って 税理士に年間数十万~ 払っているので

税制を税理士がいらないぐらいに簡略化して その分 税金を多くとるようにすればいいのにと思ってしまいます

下手をすると国の法人税を集めた額より 税理士や会計事務所の顧問料合計が多いのかもしれません
posted by シン at 11:02| Comment(1) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

倒産防止共済の引き落としに失敗

私のケアレスミスにして 大きな失敗なのですが

倒産防止共済の引き落としに失敗しました

ことの顛末としては 私が税理士に9月中旬に倒産防止共済Max金額で前納したいと伝え

資金も引き落とし用の口座にプラス10万程度入れておきました


担当の税理士からは メッセージをそのまま貼り付けますが以下のメッセージがきました

10月9日 16:01
上記ありがとうございます!
倒産防止共済の年払いの手続きは本日完了の連絡が来ました。


これで私はもう前納の引き落としの手続きまでがすんでいると思いました

確認をしなかった私が悪いです

普段使わない口座なので決算後に記帳すると 11月26日にPI保険の引き落としが20万程度あり(年一の引き落とし日を把握していない私のミスでもあります 保険の窓口経由で頼んだので何とも言えませんが、こちらも引き落とし日ぐらい教えてほしかったです・・・)

倒産防止共済の引き落としはありませんでした(残高不足のため)


担当している税理士に伝えると 11月27日に打ち合わせの際に口頭で伝えたと言われ

今からできる節税対策は決算賞与だけだと たんたんと言われました

その対応から私の落ち度は多分にあるとはいえ この数か月の中で一番頭にきました(普段は早朝、深夜、休日に関わらず早いレスポンスで非常に丁寧なサービスをしてくださる方です)

9月の中旬に顧客が資金をすでにいれて 頼んでいるのに なぜ10月27日ではなく 失敗すると挽回できない11月27日に設定したのか

また11月27日だとしても 文面やチャットワークで伝えてほしかったという思いは強くあります

その後、アナウンス不足を認められましたが

私自身も大きな事柄は専門家に任せきりにせずに自分で確認をしないといけないと強く認識しました

今年は大手弁護士事務所に発注している案件があるのですが 数千万単位の計算ミスを発見しました・・・

その方はすぐに計算間違いを認められましたが



また、ベンチャーサポートとは値上げを要請を受けているのですが

他社との価格差が非常に大きいので 担当の方は非常にいろいろと対応していただきましたが切り替える方針にしました

営業の方とも話ましたが 物販のお客様はこちらも大変・・・ 物販は大変なんです・・・ と何度も言われていたので

社内でも物販はわりが悪いという認識というのが良く分かりました

社員の募集の苦戦具合のわりに 顧客の集客は十分できているので わりの悪い顧客はどんどん値上げをしつこくする方針なんでしょう

新しい先は 変態的な戦略でネット物販に特化して展開しているので非常に効率化できているのでぜひと言われているところです

まだ、実際に稼働してもらっていないので 良かったら紹介いたします
posted by シン at 10:52| Comment(2) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

税理士の値上げ

お久しぶりです

見返すと以前書いた記事はだいぶ前ですね



ベンチャーサポートを使っているのですが

税理士から値上げの要請が来ました

詳細な額は伏せますが 毎月1.6倍の金額を要請されています



弊社の以前の事務所兼私の住居の家賃を超えましたよ

個人的な感想として 毎月そのまでのランニングコストがかかるサービスは怖いというのが率直なところで

税理士に対して 今のビジネスモデルでここまでのランニングコストを払えるような余裕はないと判断しました

ビジネスモデルも脆弱ですし かつシンプルなビジネスモデルなので節税策もできることはシンプルなものばかりですし

今、そのランニングコストが払えたとしても そこまでの費用を毎月払う必要がないのではと思ってします

記帳を自分で行い 決算部分だけ税理士に頼むぐらいでもいいのかなと この時期を書いている時点では思っています

私自身がランニングコストに対しては非常にシビアにとらえるビジネスマンでもありますが



値上げ要請をされた面談のすぐあとから、他社を探し始め

個人レベルではなく ある程度の規模で すぐに記帳込で今の金額で行ってくれるところは見つかりました

しかも、代表税理士が営業電話やチャットワークで丁寧に連絡をくれて ぜひ使ってくださいと言ってくれます

実際、ベンチャーサポートさんから移ってくることが多いと言っており ベンチャーサポートの仕分けの仕方まで知っています

ポイントだけいうと ネット物販のクライアントを多数抱えているところをピンポイントで探した方が値段は抑えられます

その代表税理士いわく ほとんどが紙ベースでなく CSVやエクセルのデータでひけるなら 記帳などは他社がいうほどの手間なんてかかりませんよ しかもうちは多くのネット物販のクライアントがいて、効率化できているので全く問題ないと言っていました

面談は訪問すれば無制限にできるとのことです


もし、税理士に対するコストに年100万越えの方や 毎月、数万払うようなサービスやアドバイスを受けているかと感じる方は

そもそも、毎月の顧問としてついてもらわず決算時だけのプランで節税やアドバイスもまとめて聞いて、決算として税理士の判ももらい年20万以内におさめたり

他社も検討してみるのも大事なことだと思います
posted by シン at 06:39| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする